Amazon WorkSpaces Limited Previewをつかってみる(1/2)

AWS Advent Calender 2013の20日目のエントリです。

Amazon WorkSpacesはre:Inventで発表されたWindowsデスクトップをユーザーに対して提供するためのフルマネージドのクラウドサービスです。現在、Limited Previewが12月から開始されていますが、申し込み多数のためまだほとんどのお客様には利用可能となっていないようです。そこで、あらかじめ利用開始の手順についてご紹介したいと思います。

AWS Management ConsoleでAmazon WorkSpacesのページを開きます。WorkSpace(≒デスクトップ)が作成されていない状態では、以下のような画面が表示されます。ここから、3ステップでWorkSpaceが利用可能になります。

image

まずは、WorkSpaceバンドルを選択します。Standard、Standard Plus、Performance、Performance Plusの4種類がえらべるようになっています。また、ユーザーを作成します。ログオンに使用するUsernameのほかに、First Name、Last Name、e-mailを入力する必要があります。ここでは、「Add Additional Users」をクリックすることで複数のユーザーを追加することができます。「Provision WorkSpaces」をクリックするとユーザーとWorkSpaceが作成されます。

image

およそ20分ほどでWorkSpaceがプロビジョンされ、利用可能な状態になるとStatusがRunningとなり、自動的にユーザーにメールで通知されます。

image

メールには、WorkSpaceクライアントのダウンロード用URLのリンクとregistration codeおよびユーザー名が記載されています。この時点ではまだパスワードが設定されていませんのでユーザーハ受け取ったメールのリンクをブラウザで開き、初期パスワードを設定します。パスワードを設定したら、Amazon WorkSpacesクライアントをダウンロードしてインストールします。Windows/Mac OS X/Kindle Fire/iOS/Androidの各プラットフォームごとにクライアントがダウンロードできるようになっています。

 

image

クライアントをダウンロードしたら、メールに記載されているRegistration Codeを入力して「Register」をクリックするとWorkSpaces用のディレクトリに登録されます。

image

ここまでで準備はすべて完了です!ユーザー名とパスワードを入力して「Sign In」をクリックすることでWorkSpaceにログインできるようになります。

image

ここまでで、Amazon WorkSpacesを利用開始できるようになるための3つのステップについてご理解いただけたと思います。ここまで書いたところで、AWSブログと内容がかぶっていることに気づきました・・・ 今日はここまでで、次回はWorkSpaceのデスクトップのカスタマイズや気になるあんな使い方などについて触れてみたいと思います。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: